2か月間のインターンシップ

2月~3月の2か月間、インターンシップとして2名の学生さんをお受けしました。本来スポーツプログラムに参加していただくのが一番良かったのですが、コロナ禍によるプログラムの休止と重なり、アスリートと触れ合う機会は2回しかなく、ほぼ事務局での体験となりました。

その中で、彼女たちが大学で学んでいる栄養学をベースに「スポーツと栄養」を作成してくださいました。とても参考になると思い、お二人に許可をもらい、アスリート・ファミリーさんやここを見てくださる皆さんに公開させてもらいます。

スポーツプログラムに参加ができなかったことで、想像していたものとは違ったかもしれませんが、お二人がこれから社会で生活する中で、何かの折にでも知的障がいのある人たちへの理解とソーシャルインクルージョンの確立へ思いを馳せていただけると幸いです。今回のインターンシップがほんの少しでも経験値として記憶に残るものであったなら私たちも嬉しく思います。